自分を変える3つの方法 ~本質から変える方法~

「どうしても自分を変えたい!」「変わりたい!」
そういう本気で自分を変えたい方のために書きました。

今回は「自分を変える3つの方法」です!

※「聞いたことがある内容だなあ」って思って読んでも意味がないので、そういう方は引き返しましょう。

 

①環境を変える

自分の今いる環境が世界の全てのように感じてしまいますが、それでは可能性が制限されてしまいます。
視野が狭くなっていては解決できるものも出来なくなります。

じゃあ、
「転職しろ」「引っ越せ」「友達を変えろ」と言っているのか
と言うとそうではありません。
何も一気に大きく変える必要はありません。

日常の中で小さなことを変えることの方が効果的なこともあります。
普段行くカフェや定食屋を変えてみる、
コンビニで買うものを変えてみる、
いつもと違う道で帰る、
それだけでも人の脳には大きな刺激になります。

他にも
いつもと違う音楽のジャンルを聴いてみる、
歯磨き粉を変えてみる、
ポジティブな言葉を使ってみる、などなど…。

普段の生活で何かを変えるだけで人は成長を感じられるし、
その小さな成長こそが自分を変えるのに本当に必要なものになります。

「転職」しても「引っ越し」しても変われない人は、日常を変えられないから変わらないのです。

 

②筋トレ、瞑想をする

成功したい人なら「筋トレ」「瞑想」はしましょう。成功者でやってない人いないです。やってない風の人もいますが、言ってないだけです。

成功することに興味がなくてもしましょう。心が豊かになります。

 

筋トレに関しては、学生時代の部活動の影響で運動が嫌になってしまってる人もいるかもしれません。僕はそうでした。

その場合にはまずは「瞑想」から始めましょう。15分で集中力がUPし、作業効率UP、学習効率UPします。

筋トレするのも瞑想するのも「何のためにやっているのか」というのはすごく大事なポイントですが、成功や能力UP、心の豊かさは副産物です。

一番大事なのは、
「自分の体を大事にする」という意識です。

自分を大事に出来ない人が他人を幸せに出来ないというのは、
こういう点からも分かります。

 

③アウトプットする習慣をつける

インプットばかりでアウトプットの場を持っていない人が多いです。インプット上手の人は、感情を溜め込んでしまう人でもあります。

もうインプットは十分です。やめましょう。出しましょう。

効果的なアウトプットの方法は、
日記を書いたり、紙に頭の中にあるもの、感情を出しきることです。

呼吸と同じで、出さなきゃ悪いものが溜まるし、息苦しくなるし、新しいものは入って来ません。

「ただ書く」という行為ですが、馬鹿にしてはいけません。

変われない人の多くは、小さな積み重ねや行動を小馬鹿にしてやらないんです。真新しいものに飛びついていても意味がありません。