3つのモチベーションについて

僕たち人間は、「やる気が漲っている時には行動がたくさん起こせる」一方で、逆に「やる気やモチベーションが上がらない時には何も手につかない」ことがあると思います。

できればモチベーションを最高の状態にして保ちたい、感情の浮き沈みを少なくしたい、自分を上手にコントロールしたいという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

これはセミナーの際や、普段周囲からの悩みとしてもよく質問される内容です。

なので今回は、「モチベーションの種類」ついての話です!
「モチベーションの上手な付き合い方」はこちら。

 

まずモチベーションの種類ですが、3つあります!

1つ目は、「報酬モチベーション」です!

目標やゴールを達成したら、何かが得られるというものです。

例えば、テストで100点取ったらおもちゃ買ってもらえるとか、1番になったらご褒美があるとか、試験に受かったらライブに行ける、旅行にいけるなど!

得られるものはモノだけでなく感情ということもあります。

人に言われてやる気が出たこともあるでしょうし、自分で自分を奮い立たせるためにこのモチベーションを使ったこともあると思います。

 

2つ目は、「恐怖モチベーション」です!

ノルマとか○○までに▲▲をするとか、目標を達成しなければ何かしらの罰がある状態です。

例えば、期日までに達成しないといけないとか、怒られるからやろうとか、出来なかったら坊主にする、ご飯を奢るなどですよね。

「●●しなければならない」「have to」色が強いモチベーションです。

達成した時の感情としては、解放感や安堵というものが報酬になる場合もあるので、1つ目とは表裏一体な部分もあります。

 

3つ目は、「内面モチベーション」です!

これは、自分が本当にしたいこと、「want to」からのモチベーションです!

自分の生きる目的や使命という部分から湧き上がってくるものなのです。

目的や使命という風になると急にぼやっと抽象的になった感がありますが、「自分の使命はこれだ!」と言える人はなかなか少ないのではないでしょうか?

多く人の場合、目的や使命が見つかっていません。言える人は自分でそれを仕事にしている人がかなり多いです。

ではどのような付き合い方をすると良いのでしょうか?
それはこちらの記事からどうぞ。