コミュニケーションが上手くなる方法

僕たちは日常生活の中で、「もっと人間関係を良くしたい!」「あの人と仲良くなりたい!」「コミュニケーション力が欲しい!」と思うことってありますよね。

コミュニケーションが上手くなれば、
気になる人にもモテるのではないか、
仕事の人間関係(取引先や会社の上司・部下)なども円滑になるのではないか、
近所の煩わしい人付き合いも楽しくなるのではないか、
そう思いますよね。

今回は、「コミュニケーションについて」「コミュニケーションが上手になる方法」という話をしていきたいと思います👇

 

まず、そもそも「コミュニケーション」とは?何なのでしょう?

調べてみると「思いを伝え合うこと」「意思伝達をすること」など出てきます。その通りだと思いますが、これは適切ではないんですよね。

真のコミュニケーションというのは「互いに正確に意思伝達をする」ということなんですよね!「正確に」というのがポイントです!

どれだけ相手に「正確に」伝えられているのか?
どれだけ相手の言葉を「正確に」受け取っているのか?

お互いに噛み合わないまま、ミュアンスだけでやり取りをすることもあるでしょうし、日本語は特に省略ばかりなので正確に伝わらないままなあなあになってしまうこともあります。もったいないことですよね。

「正確に伝え合うとかめんどくさい」とか、「面倒なやつだと思われたくない」とか色々な感情が湧いてくると思いますが、「正確に伝える」=「難しい言葉を使う」ではないんです。
簡単な、やさしく分かりやすい言葉で伝えるだけです。小学生でも分かりやすいような、自分の子どもに説明するような、小さい頃の自分に伝えるような、そういう言葉です。

 

次に、「コミュニケーションについて心理学的な観点」からもお話します!

実は、コミュニケーションの基盤となるものが心理学的にはあると言われています。
それは「愛着」です。
愛着というのは、親との無条件の信頼関係です。

この信頼関係は3つあるのですが、長くなるので別の機会に記事を書くか、もしくは本や文献などを参考にしてください。 

この「愛着」によってコミュニケーションの基盤となる「内的作業モデル」というものが出来上がります。
そして、「内的作業モデル」によって自分自身のコミュニケーションの取り方が決まるということです。

愛着(親との信頼関係)→内的作業モデル(親やきょうだい,友達,親しい人)、そして内的作業モデルの上にコミュニケーションが成り立つという形です!

👆こんな感じです。愛着が内的作業モデルとして成長し、それを基盤に人はコミュニケーションをとっています。内的作業モデルというのは、親しい間柄の人間関係のことです。親やきょうだい、いとこ、祖父母などなど。

 

最後に、「コミュニケーションが上手になる方法」について

これは、「今以上にコミュニケーション力を向上せたい人」や「少しでもコミュニケーションが上手くなりたい人」にはかなり効果的な方法です!

それは、上記の「内的作業モデル、愛着を良好な関係にすること!」です!

親との関係を良好にするということ聞くと、自分は親とは仲が良いと思う人もいると思いますが、親と心の底から何でも話し合えたり信頼しているという人って少ないなと思います。

無条件の信頼関係は意外と難しいものです。

向き合いたくなかったり、心がざわつくのであれば、そこにコミュニケーションの源泉があるということを自覚できると思います。

本気で変わりたかったら親と向き合ってみるのが1番効果的なんですよね。手紙書いたり何気なくても良いので、昔の話をする機会というのは大事です。

ぜひやってみましょう!