成長のバイオリズム」と「4つの過ごし方」

 

僕たち人間の成長には「バイオリズム」があります!
周期的パターンに沿って変化し、成長するということです。
バイオリズムとはこんな感じのもの👇

ウィキペディアより引用


この「バイオリズム」を知ることで、活動できなかったり上手くいかない、結果が出ない時にどんなことをすれば良いのか客観的に自分を見ることができます!

 

なので今回は、「成長のバイオリズムについて」「それぞれの時期の過ごし方」について話ます!
「成長のバイオリズム」については、田中克成さんの『成功のバイオリズム「超進化論」』を参考にしています。

「今、自分がどの段階にいるのか」を知ることで、
自暴自棄にならず、次の行動に繋げることができるようになるのではないでしょうか。

 

まずは、「成長のバイオリズム」について。


「成長のバイオリズム」は4つの段階(周期)があります!
①→②→③→④ →①…というサイクルです。

「成長期」

成長期は物事が上手くいったり、やる気に満ち溢れていたりする期間です。

なんでもバリバリできる一方で、
天狗になってしまったり、感謝を忘れてしまったり、他人を見下し始めると
②へ突入しやすくなってしまいます。

他にも、何かを成し遂げた瞬間や目標を達成してしまった時なども②へのきっかけだと思います。

 

「停滞期」

停滞期は、何もやる気が出なかったり、上手くいかないなあと凹んでしまったりする期間です。

この時期は、守破離の「破」だったり、
①で頑張った分の疲れがドッと出てくる時期ですね。

そして、必然的に自分と向き合う時期になります。

 

「活動期」

活動期は、成長期ほどではないけども、緩やかに成長していく時期です。
②で壊れたものを再構築する時期ですね。

助走期間や立て直しの時期という感じでしょう。

そして、ある程度のところまでくると④へ移行します。

 

「過渡期」

過渡期は、波瀾万丈な時期です。
「上手くいったと思ったら、新しい課題が見つかる」という感じです。

でも、やる気には満ち溢れている時期なので、果敢に挑戦できる時期でもあります。

この時期も、②と同じで、自分と向き合う時期になるでしょう。

 

次に、「それぞれの時期の過ごし方」について


それぞれの時期に「こんなことしているよ」という僕の個人的な過ごし方です!

 

「成長期」の過ごし方

成長期はエネルギッシュな状態なので、目標がある人はそれを2倍3倍にして挑戦するのがいいと思います。

また、傲慢にならないように神社にお参りに行くなどの習慣も持っておくといいでしょう。「感謝を忘れると…」ということですね。

 

「停滞期」の過ごし方

停滞期は、「休む」
これが大事です。休む自分を責めなくて大丈夫です。

そして、休んでる間に自分と向き合いましょう。
「本当に自分がしたいことは何なのか?」とか
「好きなこと、幸せなことをやってみる」とかですね。

だらだらするのもいいですし、旅行に行ってみるとかでもいいですよね。

 

「活動期」の過ごし方

休んだら、段々と活動できるようになってくるので、
習慣を改めて作り直したり、
当たり前だと思っていたことを再開したりしましょう。

1つ1つ丁寧に、1歩1歩というイメージで生活するのが良いのではないでしょうか。

 

「過渡期」の過ごし方

過渡期は、突き抜けましょう。ガンガン挑戦しましょう。

挑戦するたびに自分と向き合う時期でもありますが、
新しい出会いや改めて大事な人間関係に気づく時期でもあります。

過渡期が激しい分、成長期も大きく伸びると思います。

 

成長のバイオリズムを把握するメリット

なぜこれを知っておくと良いのかという理由は2つありますよ!

① 客観的に自分の現在地がわかる

→それがなぜ良いのかというと、冷静になれるんですよね。
 冷静になれると、自分を不必要に責めたり自己嫌悪に陥ったりすることがなくなります。
 また、同時に他人を責めることもなくなります。

② 現在地がわかる(①)と、次に行動ができる

→足りないものがあれば補えるし、過剰ならば抑えたりできます。力を注ぐ方向が違うことに気づければ、方向転換をしてまた歩き出すことができます。
 上手くいかないのは、「方向性が間違ってるか」「足りないか」だけなんですよね。

 

いかがでしょうか。
今回は「成長のバイオリズム」についての話でした!

 

参考文献

田中克成さんの「成功のバイオリズム[超進化論]」を参照。

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