「自己投資の種類」と「自己投資の適切なタイミング」

多くの人が自分を成長させたくて、自己投資したことあるのではないでしょうか。「今の自分を変えたくて」とか「もっと稼げるようになりたい」とか理由はいろいろある思います。

今回は、「自己投資の種類」「自己投資の適切なタイミング」についての話です!

 

まずは、「自己投資の種類」について

です!適切な自己投資の種類は2つあります!

①「直接教えてもらえる環境」であること。

メンターや師匠などそういう関係性の人に、「直接」教えてもらえる環境であるということが重要です。

自己投資に本を読む人多いと思いますが、ぶっちゃけそんなに変化しないと思います。僕は毎月5万円を本代に投資して、それを2年半継続しましたが、行動レベルでの変化はあまりありませんでした。

本を読むのは楽しいですし、やる気がUPするのであれば、それはそれで良いのかなと思います。ただ、現実を見ていない側面があることは知っておきましょう。

本や大人数のセミナーでなかなか人が変化しにくいのは、自分ごとに腑に落とせていないからなんですよね。自分には何が合うのか?とか、オーダーメイドで自分を客観的に成長させてくれる環境が適切な自己投資だと言えます。

 

②期間が「半年〜1年」であること。

1年以上は少しお互いに依存関係である可能性があります。本来は自立を促し、互いに自立した状態での関係性が望ましいですよね。

同じ環境にいても変化が見込めないのに辞めれない人など割といらっしゃるのではないでしょうか。

反対に、短すぎてもなかなか変化が見込めないこともあります。ある程度は変われると思いますが、例えば単発1回でとか1ヶ月で劇的に変化すべきだと思ってる方もいます。

その場合「一定の期間、誰かと接するということ」がそもそも課題なのかもしれませんし、「本当は変わりたくない」「変わるのが怖い」のかもしれません。

 

次に、「自己投資の適切なタイミング」について

です!それは、「今」

「未来の自分がどうにかしてくれるだろう」よりも、「今変わろう」と決めることが何よりも大事です。「変わろう」と決めた瞬間から人の輝きは、雰囲気やオーラとして現れます!

「今」決断するから「未来」が決まるのです!

「明日やろうは馬鹿野郎」とか「いつやるの?今でしょ!」というのが流行ったと思いますが、それだけ多くの人が決断を先延ばしにしてしまうということでもあります。勿体無いですね。

 

「とは言っても…」「頭では分かってるけど…」となってしまう人は、「自分1人で」変わろうとしてませんか?

人は1人では変われません。変わったとしても限度があるか、そう思い込みたいだけだと思います。

人に出会って良い化学反応を起こしましょう!
環境を変えるというのはとても刺激的で、アイデアが浮かびやすくなったりしますよ!